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LIFEをGOODにするための模索記

LIFEをGOODにするために日々模索していることをやんわり綴ります。

4月に入りました。

あっという間に4月に入ってしまった。

最近は模索に模索を重ねている気がしてならない。

 

先日あるイベントに参加した際、運命的な出会いをした。(恋愛的な意味でなく)

初対面のはずなのに私の事を解りすぎている男性と出会ったのである。

彼はメンタリストか占い師なのかというレベルで私の全てを当てにきた。

 

おそろしい…

 

いや、実際ここまでくると感動を通り越して恐怖を覚えるほどだった。(失礼な話である)

 

その話の内容は性格的な事から仕事などだったが、主に写真についてだった。

私の写真に対してのお悩み相談室的な感じになっていたと思う。

現在、スタジオカメラマンとして働いているが昔から写真家になりたいという夢があった。

その夢を追い続けて今も模索(何となくかっこいいのでお気に入りの言葉)しているわけなのだが、時たまに自分が今何をすべきか見失ってしまう事がある。

 

彼と出会う数日前もまさに自分の事が訳がわからなくなっていたタイミングだった。

 

文章では書ききれないくらいくらいたくさんの話をした。

初めて自分の中身を根本から解ってくれる人と話せた気がした。

その彼自身は私とは違うタイプ(性格や興味がある事なども含め)だったが、彼の友人がまさに私と同じタイプの人間だったらしい。

その友人に彼が憧れ、どこに行くにもついて周りその人になりたいと考えていたそうだ。

 

それ私やないかーーーい

 

という感じだった。

まさに私も現在、いや、前からだが特定の人物に憧れを抱き勝手に付いて回るというのをやっている。

その憧れの人になれなくとも近づく事はできると思っているからだ。

 

また彼に、君を見てると昔の自分を見ているようだと言われた。

だから親身になって話を聞いてくれたのかもしれない。

 

本当にいい出会いをした。

すごく紳士な方だった。(ちなみに7歳差)

もっと仲良くなりたくて是非名前を呼び捨てでと提案したのを断られたのは少しもどかしい気持ちになったが…(つらたんである 紳士な彼だから仕方ないと考えよう)

 

総まとめとしてイベントに参加する事はとても大事な事だと思った。

そこから人脈は広がっていくわけであるし、何よりいろんな人と話す機会があるというのは素晴らしい事だ。

また今回の私のようにいい出会いがあれば尚更素晴らしい。

 

写真を突き詰める事。

彼の話してくれた言葉。

自分の真(芯)の気持ち、譲れないもの、こだわり。

 

迷わず進もうと思う。

 

やっぱり自分には写真がお似合いだ。幸せだ。

 

よっしゃ

やってやる

 

(今回はメモも含めつつの投稿文で。)