LIFEをGOODにするための模索記

LIFEをGOODにするために日々模索していることをやんわり綴ります。

テクノロジー。

前回に引き続き、パリピの友人Kの影響を受けまくっている今日この頃。

LIFEをGOODにするべく二歩目はテクノロジーについて調べてみた。

 

「テクノロジー」

 

この文字列だけでも神秘を感じる。(きっと気のせいである)

Kがテクノロジーについてやたらと語るので頭から離れなくなってしまった。

ということで、仕事中の貴重な休みをそのテクノロジーとやらに費やしてやろうと考えた。

インターネットの検索ワードにシンプルにテクノロジーと入力し、面倒なので一番上に出てきたサイトを適当に開いてみた。 

その内容は今あまり思い出せないがページの隅に載っていた広告に目がとまった。

 

「CT生物図鑑」

 

 

なんなんだこの心をざわつかせる文字列は…(もちろんいい意味である)

迷わずクリックした。

まずホームのお洒落なデザインに心が跳ねた。全体的に森のイメージで統一されている。

 

 

シンプルでわかりやすい上に清潔感がある。

一通りサイトを読んでみてすっかり気に入ってしまった。

簡単に説明すると、JMCという会社が高精度なCTスキャンを使用してあらゆる生き物の体の構造(外部/まさかの内部まで)を3Dデータにして公開しているのだ。

このサイトは今年の2月22日に開設したばかりのようで、載っている生物は4種類と多くはなかったがこれから増やしていくそうだ。

 

ちなみに掲載されていた生物は、タツノオトシゴ・アマガエル・アブラゼミアカハライモリだ。

 

なぜこの並びなのかは不明だが少なからず悪意を感じる(もちろんいい意味である)

 

常人が覗いてみようと思わないようなグロテスクな並びであるのは間違いないが、3Dデータ化された生物たちを眺めているとまさに神秘を感じるのである。

 

実際に実物を直接スキャンしているので当然のことなのだがとにかくリアルすぎる。

 

私個人の意見ではデッサンなどに使えそうだと考えた。

普段は絶対に見ることができないような(特に内部だが)場所を自分の手にとるような感覚で360度見ることができるからだ。実際にマウスで拡大縮小や回転ができる。

 

一通り生物たちをクルクルと回転させた後、「CT生物図鑑」のfacebookinstagramがあるのを発見した。

 

これは…即申請。

 

いいね押しまくりである。

 

私の友人に魚の透明標本を好んで収集している人がいるのでさっそくおすすめしたが綺麗だと興奮していたようだ。

 

リアルすぎて気持ちが悪いと思う人も少なくはないだろうが(むしろそっちの方が多いのではないか…) 是非とも一度は覗いてみてほしいサイトである。

 

結論:テクノロジーはおもしろい

 

3Dデータ化された生物のおかげでテクノロジーに片足を突っ込めたので、もう片方の足も突っ込んでやろうと考えている。

 

夢に出てきたらそこそこ怖いが…。

 

CT生物図鑑