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LIFEをGOODにするための模索記

LIFEをGOODにするために日々模索していることをやんわり綴ります。

やってみよう。

先日、唐突に断髪したくなった。

 

今この瞬間に髪を切らなければ

 

というよくわからない衝動に突き動かされた(本当によくわからない)

 

そうとなれば美容室に直行だ

 

が、

 

予約制だったようで小生の勢い無念に散る、、、

 

しかし諦めない小生(蛇足だが小生は女である。)

 

 

そうだ 自分で断髪しよう

 

 

ということで近所のスーパーですきバサミを購入。(確か千円ほどだったはず)

(正直、千円でカットしてくれる店もあるというのにあえて自分で専用のハサミまで買って断髪しようとする小生の気が知れない。)

 

こんな行動に行き着いたのも、最近噂のロックバンドWANIMAの「やってみよう」を聴いている影響だと感じる。(毎度おなじみのKが入れてくれた曲だ)

なんでもやれるような気がしてくるから音楽の力はすごい。(ちょろい小生である)

 

話は戻るが、すきバサミを手に入れた小生はさっそくやってやろうと考えた。

 

 

よし。やってみよう。

 

 

 

 

あら。

これは。

 

案外できるものなのである。

 

最初は少しずつチョキチョキやっていたが後半はまさにザクザクという感じだった。

全体的にすいてみたのだが、案外自分でやったほうが思い描いている通りの髪型にできるなと一人で勝手に納得した。

そして周りの反応も何気にいいというオチである。

 

 

今回の断髪に限らず、やってみると意外にできたなんてことは多々ある。

つまり挑戦してみることが大事なのだ。

少しでも興味があることに対してとにかく、とりあえずやってみようということだ。

 

よし。

 

今日も今日とて やってみよう。

 

 

後日談

自分で断髪したはいいが、それはそれはチクチクしてたまらない。

おまけにザクザクしすぎてつむじのとこなんか明らかに短い束がある。

 

苦笑。

 

うん。髪はちゃんと美容室で切ろう。(通常はそうである)

 

 

 

 

 

 

 

 

テクノロジー。

前回に引き続き、パリピの友人Kの影響を受けまくっている今日この頃。

LIFEをGOODにするべく二歩目はテクノロジーについて調べてみた。

 

「テクノロジー」

 

この文字列だけでも神秘を感じる。(きっと気のせいである)

Kがテクノロジーについてやたらと語るので頭から離れなくなってしまった。

ということで、仕事中の貴重な休みをそのテクノロジーとやらに費やしてやろうと考えた。

インターネットの検索ワードにシンプルにテクノロジーと入力し、面倒なので一番上に出てきたサイトを適当に開いてみた。 

その内容は今あまり思い出せないがページの隅に載っていた広告に目がとまった。

 

「CT生物図鑑」

 

 

なんなんだこの心をざわつかせる文字列は…(もちろんいい意味である)

迷わずクリックした。

まずホームのお洒落なデザインに心が跳ねた。全体的に森のイメージで統一されている。

 

 

シンプルでわかりやすい上に清潔感がある。

一通りサイトを読んでみてすっかり気に入ってしまった。

簡単に説明すると、JMCという会社が高精度なCTスキャンを使用してあらゆる生き物の体の構造(外部/まさかの内部まで)を3Dデータにして公開しているのだ。

このサイトは今年の2月22日に開設したばかりのようで、載っている生物は4種類と多くはなかったがこれから増やしていくそうだ。

 

ちなみに掲載されていた生物は、タツノオトシゴ・アマガエル・アブラゼミアカハライモリだ。

 

なぜこの並びなのかは不明だが少なからず悪意を感じる(もちろんいい意味である)

 

常人が覗いてみようと思わないようなグロテスクな並びであるのは間違いないが、3Dデータ化された生物たちを眺めているとまさに神秘を感じるのである。

 

実際に実物を直接スキャンしているので当然のことなのだがとにかくリアルすぎる。

 

私個人の意見ではデッサンなどに使えそうだと考えた。

普段は絶対に見ることができないような(特に内部だが)場所を自分の手にとるような感覚で360度見ることができるからだ。実際にマウスで拡大縮小や回転ができる。

 

一通り生物たちをクルクルと回転させた後、「CT生物図鑑」のfacebookinstagramがあるのを発見した。

 

これは…即申請。

 

いいね押しまくりである。

 

私の友人に魚の透明標本を好んで収集している人がいるのでさっそくおすすめしたが綺麗だと興奮していたようだ。

 

リアルすぎて気持ちが悪いと思う人も少なくはないだろうが(むしろそっちの方が多いのではないか…) 是非とも一度は覗いてみてほしいサイトである。

 

結論:テクノロジーはおもしろい

 

3Dデータ化された生物のおかげでテクノロジーに片足を突っ込めたので、もう片方の足も突っ込んでやろうと考えている。

 

夢に出てきたらそこそこ怖いが…。

 

CT生物図鑑

 

 

 

 

勧誘されて。

友人のパリピに勧誘されてブログを始めることに。

パリピの彼(以下、K)いわく今の世の中はブログが「キテる」らしい

世の中の流れに対して鈍感な私にとってKの発言はいつも刺激的だ

いつもぶっ飛んだ考え方をするので、さすがパーリーピーポーをやっているだけのことあるなと感心する

Kは最近とにかくいろんなところを駆け回っているそうでバリバリの仕事人である

そんな彼の口癖(というか信念?)がLIFE IS GOODである

 

なるほど よく分からないがポジティブだ

 

そのLIFE IS GOODとやらについていろいろ教えを説いてもらったわけだが、話がいきなり世界規模という何とも破天荒なものだったのでこの話はまたKに会う時まで持ち越しである

 

それはさておき、いざブログを始めるとなると内容を考えなければいけない

まっさらな、まず何もやらかしていない状態のここで何を綴っていくか真剣に考えた方がいいのだろうけど面倒くさがりな性分なので、適当に決めてみた

 

テーマ: LIFEをGOODにするための模索記

 

完全にKに影響されまくっているテーマである それは否めない

もともと流されやすい性格なのである(現に流された結果、今こうしてブログを書いているわけなのだから…)

しかしひとまずテーマが確立されたことで綴りやすくなったわけである

さて、ここからが本題だが LIFEをGOODにするためにはまず何をしたらいいのか

正直さっぱりわからない 謎である

いや、そもそもLIFEをGOODにするための一環としてブログを始めたわけであった

つまりこれが第一歩ということである

 

めでたい

 

正直このブログを続けていける自信は今のところ皆無だがKの言うLIFE IS GOODを覗き見できるくらいにはやっていかねばと思っている

 

とにもかくにも、LIFE IS GOODに向けて第一歩を踏み出させてくれたKに感謝である